支援センターさくら

支援センターさくらからのお知らせ

支援センターさくらの特徴

あなたの「くらす」「はたらく」をサポートします。

支援センターさくらの3つのサポート

支援センターさくらでは、障がいのある人が主体的に豊に生活を送れるように「働きたい」「この地域で暮らしたい」をサポートしています。

相談

●相談支援事業
ご本人やご家族の希望を聴いて生活の計画を一緒に考えます。

●大東市地域就労支援事業(大東市委託)
就労困難な方の相談と就労支援を行っています。必要に応じてハローワークとの連携や関係機関の紹介などをしています。(対象:大東市在住の方)

●北河内東障害者就業・生活支援センター事業
大東市・四條畷市・交野市に在住の就労希望している方の相談を受けています。労働や福祉・保険医療・教育など様々な関係機関との連携して支援を行っています。障がい種別は問いません。※職場適応援助者による支援事業(ジョブコーチ
大阪障害者職業センターと連携して、ジョブコーチを派遣します。)

くらす

●共同生活援助事業(グループホーム)ホームズさくら・なでしこ
グループホームは府営住宅や民間マンションを借りて、ひとつの住宅で2〜6名の利用者が共同生活をしています。食事や提供や身の回りのことなど、世話人が必要な支援をします。部屋はすべて個室です。食事、家賃、高熱水費、日用品費、などは自己負担です。費用はホームによって異なります。グループホームの体験利用もできます。

●短期入所事業
短期間、食事や入浴、見守りなどのサービスを受けられます。自立に向けての第一歩として活用される方もいます。

●日中一時支援事業
一時的な日中の活動の場所として、さくら内での活動プログラムを提供しています。

「はたらきたい」をとことんサポートします

実体験を通して「はたらく」イメージが持てるようにサポートします。

さくらのこだわりSST(ソーシャルスキルトレーニング)

内容
働いた時に必要な場面を設定してロールプレイをします。

さくらのこだわりの調理実習

内容
作って食べて終わりではない、その後につながる取り組みがあります。

【自立訓練コース】
いろいろなプログラムを通して、自分のことを知り、考える力を身につけます。職業見学や体験をすることで具体的に働くイメージを持ってもらいます。

【就労移行支援コース】
実際の職場に近い環境での作業体験や長期間の職業体験実習を通して働くために必要な力を身につけます。製造(軽作業)クラスと洗車クラスがあり、目標に合わせてプログラムを提供しています。

一人ひとりに合わせたプログラムをコーディネートします

内容
「はたらく」ってどんなこと?
自立訓練コース 2年

「はたらく」準備をしていこう
就労移行支援コース 2年

あなたに合ったホップステップ
自立訓練+就労移行支援コース 4年

支援センターさくらでは就職後のサポートにも力を入れています。定期的な会社訪問、退所後もOB同窓会や就職者激励会への案内等で連絡をとっています。

一人ひとりに合わせたプログラムでサポートします

  • 職場体験実習
    希望する職種の体験実習や働くための力を身につける実習等、目標やニーズにあわせて期間や実習先を調整します。
  • パソコン講習
    基本操作、インターネットの使用方法また就労に必要な書類作成等希望する内容に合わせてグループ分けしています。
  • ヨガ・スポーツレクリエーション
    体力に合わせて健康管理や体力づり、体の動きの練習を行っています。
  • 調理実習
    調理だけでなく、メニュー、予算、値段調べ、買い出し、役割分担等準備から実習までそれぞれグループに分かれて行います。調理的な力を身につけます。
  • グループワーク
    小グループでそれぞれの目標にあわせたテーマについて練習し、コミュニケーション力を身につけます。(接客マナーの練習、面接練習、プラス思考等)

専門家を招いて様々な講座を行っています

【食育講座(栄養士)】
身だしなみ講座(紳士服量販店店長)
メイクセミナー(CSR担当者)

【自転車安全講習会(四條畷警察)】
スマホ・携帯安全教室(携帯会社インストラクター)
歯磨き講習会(歯科衛生士)

利用について

【こんな方が利用できます】
・障がい者雇用での就職を考えている。
・就職活動のサポートを受けたい。

【利用定員】
・自立訓練コース 18名 2年間
・就労移行コース 32名 2年間
※自立訓練コース利用終了後、就労移行コースで引き続きサービスを利用することができます。

【開所日】
・月〜金曜日(休所日)土日祝 年末年始(但し、年に数回余暇活動プログラムを実施します)

【利用料】
・生活保護世帯。低所得(市民税非課税世帯):0円
その他は収入に応じてお住まいの市が負担額を決定します。
※昼食代、交通費、プログラムにかかる参加費などは実費負担をお願いいたします。

リアルな就業体験

「支援センターさくら 就労移行事業」は、以前、『大桃園』という名称でした。大桃園は大阪府で最初の知的障害者授産施設として誕生しました。
平成19年10月1日に知的障害者通所授産施設 大桃園から支援センターさくら 就労移行支援事業に事業移行しました。
知的障害のある人たちの自活に必要な支援を行うとともに、一般就労を目指し就労自立を目的とする事業所です。事業所内での活動や既存の作業活動の枠組みにとらわれず、社会と結びつきを大切にしながら就労支援をすすめます。

利用できる人

1就職したいという気持ちを持っている人
② 就職活動のサポートをうけたい人
③ 一人で通所することができる人

日課

タイムスケジュール(※毎月1回、午後から(食事後)休所となる日があります。(定例で第2水曜日))

  • 午前

  • 9:00
    来所・朝礼
  • 9:15
    作業開始
  • 12:00
    給食・休憩
  • 午後

  • 14:15
    休憩
  • 14:30
    作業開始
  • 15:45
    清掃・終礼
  • 16:30
    退所

行事

就労支援事業の一環で様々な行事をとり行なっています。

主な行事

内容
■ 歓送会(毎月末)
■ さくらフェスタ(11月3日)
■ 混同運動会(秋ごろ)
■ 余暇活動プログラム

就労支援

自分に合った仕事を見つけたり、「働くこと」についての具体的なイメージを持って、もらえるように、実際の会社等で働く「職場体験実習」を実施しています。実習を行うにあたっては、一人ひとりの状況や個別支援プログラムに合わせて実施しています。
履歴書の書き方や面接の受け方、職業安定所の活用方法など、一般企業への就職活動のための支援を行います。
また就職後も就労先の企業等との連携を積極的に図り、働き続けるための支援を行っています。

作業活動支援

さくらでは、就職するために必要な職業生活習慣(生活習慣、栄養管理、礼儀あいさつ、ルールなど)を身に付けるために、各作業クラスに所属して取り組んでいきます。

製造作業

内容
ハンガーの組み立てやネジの袋入れ、ベンチの修繕作業などの軽作業を中心とした作業の中で「あいさつ」「返事」「報告」「集中力」など、仕事をする上で基本となる部分の習得を目指した訓練を行います。

洗車作業

内容
一般自家用車などの注文をいただき、手洗い・手がけワックス・タイヤワックス・車内清掃などの作業の中で「注意力」「協調性」「責任感」の支援、また集団作業の中で必要なコミュニケーションへの支援を中心に行います。

社会生活支援

社会生活を行う上で必要な支援を行っています。

エンパワメント支援

内容
社会生活を送る上で必要な知識や情報を知り、生活に役立てていただけるように作業とは別の場面で伝えていく支援を行っています。
・人付き合い
・金銭管理
・自分を守る
・就職ガイダンス(面接練習、履歴書の書き方、企業見学 等)

自治会活動支援

内容
利用者の主体的な活動を支援するために、さくらや社会における集団生活の上で必要になるルールなどを利用者の自治会で話し合って決めています。その他にも利用者自治会が主催する行事があり、計画や実施の段階から積極的に利用者の参加を促しています。

事業所概要

  • 事業所名
    支援センターさくら
  • 所在地
    〒574-0036
    大阪府大東市末広町15-6
  • 電話番号
    072-871-0030
  • ファックス
    072-889-2365